のび太BOYと公認心理師ママの、とんでも毎日

公認心理師(兼臨床心理士)のママのもとへやってきたのは、そのまんまのび太な息子!発達障害グレーゾーンの子どもを育てるって、大変!でも「なんでやねん!」なことがたっくさんあって、きっと他のママよりも、あなたに笑わせてもらってる。そんな専門家なのに育児に日々磨耗しているわたしのブログです。子どもが大うけした絵本や、家族揃ってはまっているキャンプの話、それからたまに難病アルポート症候群の話。そんなことをつづっていきます。

はじめまして


スポンサードリンク

スポンサードリンク

 

 f:id:aiirococco:20190210232539j:plain

 

臨床心理士として働きながら、ふたりの男の子を育てています。

のび太そのものの小学校2年生と、なぜかジャイアンに憧れている年中さんです。

 

臨床心理士と一口に言っても、色々な分野の仕事をする人が居ます。

教育、医療、司法、産業etc…わたしは小児医療に片足は入っているので、子育てに関しては結構専門家です。

自分で言っていて、ちょっと笑えます。

そのくらい、のび太くんを育てるのは大変です。

専門家だから上手に育てられるとか、のび太くんが出来杉くんになるとか、そんなミラクルはありません!(断言)

毎日疲れ果てた顔をして、眉間のたて時わが出来るのを恐れている、普通の男子ママです。というか、むしろ、ダメママです。

のび太くんもどこまでいっても、のび太くんです。しかもドラえもんが居ないのび太くんです。

 

でも、のび太くんが笑顔でのびのび暮らせるにはどうしたらいいか

どうすれば日々をスムーズに怒らずに過ごすことが出来るのか

色々な育児書に書いてある方法を試しながら、これは使えたこれはうまくいかない、と試行錯誤の毎日です。

 

同じように、発達障害グレーゾーンのお子さんを持つお母さんたちが、少しでも気持ちが楽になればと思い、ブログを立ち上げました。

 

 

しんどい育児を、少しでも面白い育児に変えられるよう奮闘しています。

 

 

 

 

このブログの出演者

パパ 雪国出身の超マイペース男。どんなギスギスした職場でも、彼が居ると柔軟剤が  入った洗濯物のように、ふんわりやわらかな雰囲気になる、特殊能力の持ち主。ただし、ものすっごい頑固者。またぐうたらなので、家事は一切せず、子守をまかせると、コタツに入ってスマホゲームをしている、わたしの怒りの地雷を踏みまくりのパパ。

 

わたし 関西のド田舎出身のサザエさん。しっかりものの仮面をかぶった、うっかりもの。財布を忘れて町まで出かけたら~は実際に何度も起こる。職場では、いつもニコニコ、みんなの愚痴を受け止める癒し系と呼ばれているが、家のドアを開けたら2秒で眉間にしわがよる。趣味はキャンプと、買う予定は当面ないのに家探し。

 

のびちゃん 小学校2年生。彼の自慢は、ママと同じ県で生まれたこと。食事中になると、お知りにムズムズ虫が現れて、動き出してしまう変なくせを持っている。車が大好きで、改造車を見ると「かっこいい!」と叫び、ナチュラル系押しのママの気持ちをかき乱す。乙メンなので、常にふわふわのぬいぐるみ「フモフモさん」を抱っこしている。

 

ジャイアン 年中さん。幼稚園では超いい子らしいが、玄関のドアを開けると2秒で引き締まっていた顔が崩れ、ごね始める。米、いも、バナナのおなかにたまるものが大好き。トーマスと時代遅れのトッキュウジャーを愛しているが、乙メンの兄の影響で戦いごっこはせず、トミカプラレールが主な遊び。折り紙は大人並に美しく折る。

 

ムック 今年飼い始めた真っ白なマルプー。わが家のアイドルだが、うんちの上でタップダンスを踏むので、時折「くそムック」と呼ばれている。